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あなたの応援団は必ずいます!

大きな声では言えませんが

 

非常に厳しい両親の元で

 

育ったように感じます。

 

常に親の顔色をうかがって

 

過ごしました。

 

人見知りも激しく、

 

会話できるようになるまで

 

かなり時間がかかる子供でした。

 

小学校では、仲間外れにされ

 

言いたいことも言えず

 

人の顔色ばかり気にしていました。

 

 

 

先生も、成績が優秀な子をほめます。

 

勉強のできない私は、

 

褒められることもないです。

 

ちょっと失敗すると、

 

ゲンコツが飛んできました。

 

だから、失敗するのが怖くなります。

 

何もしなければ失敗はしません。

 

だから、意見もしません。

 

いつも、教室の片隅

 

図書館の片隅が

 

私の定位置でした。

 

 

図書館の先生だけは

 

いつも話を聴いてくれました。

 

先生がいたから学校へ行けました。

 

 

 

高校生になるまでの

 

記憶があまりありません。

 

 

 

きっと、

 

思い出したくない過去だから。

 

 

 

 

 

 

何度も死にたいな・・・・

 

と考えました。

 

 

そんな私も、

 

高校で出会った先生によって

 

人生が変わりました。

 

その先生の言葉や励ましが

 

私を支えてくれました。

 

誰もが「無理だ!」

 

といった看護学校への進学も

 

応援してくれました。

 

 

だから、看護師になった私が居ます。

 

そして、25年後にその恩師と一緒に

 

教員として働く事が出来ました。

 

 

 

その時に大切にしたのは

 

「大人の常識や見方を

 

子どもたちに押し付けない」

 

ということです。

 

どんな時も、一旦立ち止まり

 

「なぜそんな行動をしたのか?」

 

 

と生徒から、

 

しっかり話を聴く。

 

どうすることが良かったのか?

 

一緒に考える。

 

もっと、ワクワクする方法はないか?

 

考える。工夫する。

 

それから、

 

言葉を大切にしました。

 

 

 

 

生きていさえすれば、

 

必ず解決策はある!

 

 

ステキな出会いがある。

 

 

モノごとの見かた

 

角度を変えて見てみよう!

 

 

 

視野を広げる習慣がつけば

 

生きやすくなります。

 

 

 

だから、

 

行き詰った子どもたちへ

 

私が伝えられることを

 

伝えています。

 

 

 

 

大丈夫!

 

必ず、あなたの周りに

 

分かってくれる人はいます。

 

 

必ずいます。

 

心を下に向けないで

 

よく周りをみて。

 

幸せは、下には転がっていないよ。

 

夢や希望

 

幸せは常に上にあるから

 

下を向くのではなく

 

上を向こう!

 

 

あなたの応援団は必ずいます。