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安野光雅美術館、最高!

ヨーコ先生の津和野旅。

 

目的は、

 

この絵本の作者でもある

 

安野光雅さんの美術館へ行くこと。

安野さんはこんな絵本も

 

書いています。

 

もしかしたら、

 

見かけた人も多いのでは?!

 

知ってる!

 

けれど、

 

安野さんの作品だと

 

意識してないで

 

手にしていた方が

 

大半かもしれませんね。

安野さんは

 

大正15年3月20日、

 

島根県津和野町に生まれる。

 

生家は宿屋を営んでおり

 

絵が大好きな少年でした。

平成13年(2001)年3月20日、

 

安野光雅さんの

 

75歳の誕生日

 

故郷津和野の駅前に

 

「安野光雅美術館」が開館!

念願の美術館。

 

ドキドキが止まりません!

幼い日々の安野さんの

 

感性を育てた津和野は、

 

森鴎外の出身地でもあります。

 

 

扉をくぐると

 

天井が高く

 

開放感ある空間が

 

広がります。

 

安野さんは

 

国際アンデルセン賞を

 

受賞した画家で。

 

絵本作品、海外の風景画、

 

草花の画など多彩な作品は、

 

年4回展示替えされます。

 

 

こんな立派な美術館もあって

 

安野さんは凄い人。

 

 

 

でも、

 

私が本当に素敵だと思ったのは

 

安野さんは

 

美術の学校へ行かず

 

独学で学び続けたということ。

 

 

 

戦争中は

 

「絵を描く気力もわかなかった」

 

と、語っています。

 

 

とにかく、

 

絵を描くのが好き!

 

好きだから

 

納得いくまで観察し

 

何度も何度も描く。

 

 

そう語る安野さんの目は

 

キラキラしていました。

 

 

 

 

昭和初期の

 

小学校を再現した部屋。

 

 

素敵ですよね。

 

そして、

 

プラネタリウムも学習棟に

 

併設されており

 

大人も童心に戻って

 

楽しむことができます。

 

 

学習棟は廊下も風情あり

 

教室では

 

実際に座ることも可能。

 

 

 

しばし、

 

この教室で

 

インスタ映え??しそうな

 

写真撮影を

 

楽しみました(笑)

 

教室の横には

 

図書館もあり

 

安野さんの書籍が

 

楽しめます。

安野さんのことを

 

もっと知りたい!

 

 

帰ってから

 

再学習しよう!と

 

 

この2冊の本を購入しました。

 

 

 

館内は

 

沢山楽しめる場所があり

 

あっという間の4時間!!

 

 

 

現在絶版になっている

 

絵本もあり

 

もう興奮がおさまりません(笑)

庭に、

 

安野さんの好きな木

 

「ニレ」が1本植樹されています。

 

 

随分小さいですが(笑)

 

今はまだ小さいけれど

 

成長したら

 

 

こんなに大きな木になるそうです。

 

 

 

次回再訪するとき、

 

楡の木(ニレ)がどこまで

 

成長しているか?

 

楽しみです。

 

とっても!

 

 

 

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